アコムに家計のピンチを救ってもらっています

私たち夫婦は、共働きを続ける予定で、マイホームを購入しました。しかし私は、妊娠した時に悪阻で入退院を繰り返したため、退職を余儀なくされました。そして出産後に就職活動をおこなったのですが、乳幼児を抱える身なので、正社員としてはどこも雇ってくれませんでした。職がなければ子供を保育園に入れることができないので、私は夫が休みの土日に子供を任せ、パートに出ることにしました。
しかし妊娠前の収入と比べるとかなり少なく、住宅ローンの返済はできますが、生活費がギリギリという状態になってしまいました。それどころか、たまに医療費やお祝い金などでイレギュラーな出費があると、パンを買うお金も足りないという有様になりました。
子供にひもじい思いをさせたくありませんし、かといって生活のために銀行口座からお金を多く引き出すと、住宅ローンの支払いが滞ることになります。支払いが滞り続けると、せっかくのマイホームが競売にかけられてしまいかねません。
そこで私は夫と相談して、再就職ができるまでは消費者金融のキャッシングを頼ろうと決めました。もちろん基本的には節約しながら夫の収入のみで生活します。しかし急なトラブルなどでどうしてもお金が必要という時には、住宅ローンの返済に充てる予定のお金を引き出して使うのではなく、キャッシングを利用することにしたのです。
私は消費者金融の中でも、特に知名度が高くて信頼できそうなアコムを選びました。土日のみですが一応パートによる安定した収入があったので、私はアコムのキャッシング審査に通ることができました。そして、お金に困った時にはいつでも10万円まで借り入れができるという、キャッシング専用カードを発行してもらうことができたのです。これで、いざという時の安心感を得ることができました。
そのいざという時は、すぐにやって来ました。夫が坂道で運転を誤って、車の後部を民家のフェンスにめりこませてしまったのです。車とフェンスの修理代は、保険でまかなうことができましたが、めりこんだ車を出すためのレッカー代は、自分で負担することになりました。その金額は約5万円です。
ギリギリの生活をしている我が家には、すぐに出せるお金ではありませんでした。そこで私は、アコムのキャッシング専用カードを使うことにしました。
利用は、近所のコンビニのATMから簡単におこなうことができました。コンビニのATMですから、キャッシングを利用しているようには見えないので、その点はとてもありがたかったです。
キャッシングしたお金で無事にレッカー代を支払い、夫も私も一安心しました。そして返済は、翌月の給料日にすぐにおこないました。半月ほどしか借りていなかったので、利息は300円ほどで済みました。300円でピンチを救ってもらえたので、アコムには感謝しています。
その後も、知人の結婚式や葬式などで出費が必要になった時には、アコムに助けてもらっています。私が正社員として無事に就職できるようになるまでは、活用させてもらうつもりです。